2008年03月03日

ブラウニー 作り方

皆さん大好きなブラウニーの作り方を

ご紹介。

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この記事で本物のブラウニーの作り方を

覚えていただければ幸いです。



ブラウニ-の作り方.jpg

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ブラウニーの作り方

私はシドニーの五つ星ホテル

プロのパティシエとして働いています。



プロが実際に採用するブラウニーの作り方ですので

今回のブラウニーの作り方は

他の物とは違います。



おいしさを追求したどり着いた

ブラウニーの作り方です。



あなたにもプロのブラウニーの作り方を知って

もらってお菓子作りを楽しんでもらいたいと思います。



ブラウニーの作り方なんてもうしってるよ

という方もどうぞご覧ください。




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それではプロがお教えする

ブラウニーの作り方、始まり始まり(汗)



上の写真は私が家で作ったブラウニーを撮ったものです。



作り方の前にまずはブラウニーの材料から。




−材料−(18cm×25cm 長方形型使用)

材料 分量
[ a ]
スイートチョコレート
無塩バター
サラダ油

265g
70g
35ml
[ b ]
全卵
ブラウンシュガー

3個半
265g
[ c ]
サワークリーム

85g
[ d ]
薄力粉
ベーキングパウダー

ココアパウダー

45g
一摘み
35g
[ e ](オプション)
ミルクチョコレートチップ
ホワイトチョコレートチップ
くるみ

50g
50g
50g
[ f ](オプション)
スイートチョコレート
生クリーム
フランボワーズ
(ラズベリー)

100g
100g
約20個




以上が必要な材料です。



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−材料について−

ブラウニーの作り方の前に

材料についてのご説明



作り方も重要ですが材料の知識も重要です。



ブラウニーの作り方にはかかせないチョコレートですが

ポイントは3種類のチョコレート

スイート、ミルク、ホワイトが使用されているところ。





[ e ]は食感と風味にバラエティを与える

作り方です。他人と差をつけるブラウニーの作り方には必須です。



[ f ]の部分はデコレーション。

おいしいだけでなく見た目も美しい

ブラウニーの作り方を教えて、

という方はそろえて下さい。



上の写真では[ f ]でブラウニーをデコレーションしています。



−ブラウニーの作り方−

ではでは、いよいよ

ブラウニーの作り方に参りたいと思います。



ブラウニーの作り方は以下の6つのステップです。



1.チョコレートを溶かす  ブラウニーの作り方1

2.卵を泡立てる  ブラウニーの作り方2

3.1と2とサワークリームを混ぜ合わせる  ブラウニーの作り方3

4.粉類を合わせる  ブラウニーの作り方4

5.オーブンで焼く  ブラウニーの作り方5

6.デコレーション  ブラウニーの作り方5


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それでは順番にブラウニーの作り方をご説明します。



〜下準備〜



ブラウニーの作り方に入る前に下準備です。



全ての作業を始める前にまずオーブンを180℃に設定し、

温めておきます。



ブラウニーを焼く型のサイドと底面に

薄く溶かしたバターもしくはサラダ油を敷き

その上にサイズに合わせてカットしたベーキングペーパーを

敷きます。



これらを前もって準備しておくことは作り方と

同じくらい重要です。



ブラウニー作り方[1]
〜チョコレートを溶かす〜




まず大き目のなべに7分目まで水を注ぎ温めます。

次に[a]の材料を耐熱のボールに合わせて入れます。



スイートチョコレートと無塩バターは

解けやすいよう小さく刻んでください。

(元から小さい粒状のチョコレートならそのままで大丈夫)



鍋の水が沸騰する直前ぐらいで火をとめます。

次に[a]の入った耐熱ボールの底で鍋にふたをするように

覆いかぶせます。



時々木べら等で空気が入らないようかき混ぜ

均一に溶かしていきます。



要は温めた湯の温度でチョコレートを溶かしてやるということです。

注意点は鍋の湯が熱すぎないこと。

チョコレートは50度以上熱すると焦げてしまいます。





ブラウニー作り方[2]
〜卵を泡立てる〜


卵の泡立てはお菓子の作り方における重要な基本テクニックです。

最高の結果を得るためには温度調節が肝心です。



ブラウニーの作り方[1]と同じ要領で[b]の

卵とブラウンシュガーを入れたボールを

お湯を張った鍋の上にかぶせその上で泡だて器で泡立てます。



40℃が最適な温度ですので手を軽くつけてみて

きれいな手でお願いします。)温かいと感じるぐらいに

なるまで温めます。



卵も温めすぎると卵の中のたんぱく質が固まってしまいますので

注意が必要です。



適温になったら鍋からおろし卵がふわっとしてくるまで

引き続き泡立てます。手で立てるのは結構大変ですので(汗)

もしハンドミキサーをお持ちでしたら迷わず活用してください。



卵の状態ですが、泡立てた卵を泡だて器ですくって

たらしたときに、たらした卵がリボンのような跡を残すぐらい

がベストの状態です。



文章で書くと非常にわかり肉ですが(汗)要するに

水のように流れる様ではなくもっとしっかりするまで

泡立てる必要があるということです。



この泡立てによりお菓子に軽さを与えることができます。



このテクニックはさまざまなお菓子の作り方で多用されますので

要チェックです。



ブラウニー作り方[3]
〜1と2とサワークリームを混ぜ合わせる〜


次にブラウニーの作り方[1]で溶かしたチョコレートの

溶液とブラウニーの作り方[2]で

泡立てた卵の溶液、それと材料[c]のサワークリームを

混ぜ合わせます。



ポイントは最高の状態に泡立てた卵の泡をできる限り

保ちつつ均一に混ぜ合わせるということです。



また卵の泡は時間がたつにつれ失われます。

この後の手順は手早く行い命がけで泡を守りましょう(笑)



これもブラウニーの作り方だけではなく

いろんなところで活用され、

焼き上がりの結果に大きく影響する重要テクニックです。



ゴムベラを使うのがベストですがもし無ければ

手をきれいに洗って手で混ぜるのもひとつのテクニックです。



まずチョコレートの溶液にサワークリームを混ぜ込みます。

これは泡だて器や木べらで結構です。



  次に卵の溶液から3分の1を取り出しチョコレートの溶液

と混ぜ合わせます。

これにより2つの溶液の密度を近づけ混ざりやすくしています。



そして残りの卵をチョコレートに加え泡をつぶさぬよう

ゴムベラまたは手でやさしく混ぜます。



コツとしてはそこからすくいあげて上に織り込む

ような感じで均一になるまで混ぜましょう。



いったん均一に混ざったらそれ以上は混ぜないで下さい。

泡がつぶれてしまいます。混ぜすぎ厳禁



この混ぜ方のテクニックはブラウニーの作り方

だけでなくスポンジを作るときや

ムースを作るときに必要な重要テクニックです。

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ブラウニー作り方[4]
〜粉類を合わせる〜


ブラウニーの作り方次のステップは

粉類を合わせるのですがこちらも手順3同様、

泡を保ちつつそして手早く

混ぜ合わせるのがポイントです。



まずは[d]の粉類を合わせてふるいにかけます。

別々でなく全て合わせてふるうことで粉類を均一に

することができます。



振るった粉類を手順3で合わせた溶液に一度に加えます。



同様にこちらもゴムベラまたは手

初めは切るように混ぜ、

ざっと混ざったら底からすくい表面に織り込むように

全体を混ぜ合わせます。



ざっと混ざったら混ぜ終えてください。



ここでも混ぜすぎは禁物です。



泡がつぶれますし水分と小麦粉が出会った後で

混ぜすぎるとグルテンが発達し焼き上がりが硬くなります。



粉類を混ぜ合わせたら[e]のミルクチョコレートと

ホワイトチョコレートそして刻んだくるみを同様に

泡をつぶさぬようざっくりと混ぜます。



ブラウニー作り方[5]
〜オーブンで焼く〜


いよいよブラウニーの作り方[5]までやってまいりました。



オーブンはあらかじめ180℃に温められていますか?

型にはベーキングペーパーを敷いて準備されていますか?



それでは手順5で混ぜ合わせたブラウニーの生地を型に流し込みます。



型の大きさにより流す量は異なるのですが、

大体3cmぐらいの深さになるように流すと

うまく焼けるかと思います。



もし生地が余ったら大急ぎで他の型を用意して

流し込んでください。



生地を流したらすばやくオーブンに放り込みます。

(といっても放り投げないで下さいね。優しく挿入願います。)



ここで時間をくってしまうと貴重な泡が失われます。

ラストスパートで手早く作業しましょう。



あわてすぎてぶちまけたり火傷しないよう気をつけましょう。



180℃で大体30分〜35分焼きこみます。



焼き上がりのチェックですが

普通のケーキやスポンジなら串を刺して何も

引っ付かない状態が焼き上がりの合図ですが、

このブラウニーの場合「外はさくっと中はしっとり」

特徴ですのでちょっと切り込みを入れてみて

「火は通っているが中心部はまだかすかに液状」

という状態がベストです。

初めての方は少し難しいでしょうが自分のタイミングを見つけて

自分の作り方を見つけてください。



焼き過ぎで乾ききったブラウニーはおいしくないので

焼きすぎには注意してください。



ブラウニー作り方[6]
〜デコレーション(オプション)〜


ここまでよくがんばってこの

プロのブラウニーの作り方に沿ってこられ



ご苦労様です。

ここまでで基本のブラウニーの作り方は完了です。

これでブラウニーは焼きあがりましたので

冷まして切り分けて召し上がっていただいても

結構です。



おいしくいただけるはずです。



しかしここからはプロの域、



プロのブラウニーの作り方に近づき

おいしいだけでなく上の写真のように

美しく仕上げたい!!

という方はこの手順6にそってデコレーションしましょう。



ここでは表面に豪華な光沢を与え

チョコレートのリッチなフレーバーを上乗せすることができる

デコレーションをご紹介します。



チョコレートと生クリームで溶液を作り、ブラウニーの上から

かけてやると上の写真のように仕上がります。



この溶液はガナッシュと呼ばれ色々なお菓子作り

で使われます。



ではガナッシュの作り方です。



ガナッシュを作る前に焼きあがったブラウニーは粗熱をとり

冷蔵庫もしくは冷凍庫に入れて冷やしておきましょう。



[f]の生クリームを鍋に入れ火にかけて沸かします。

生クリームを沸かすときは目を離さないようにしてください。

沸騰するとすぐにふきこぼれますので、、

あとかたづけが大変です(汗)



スイートチョコレートは計量してボールに入れておきます。



生クリームが沸騰したら火を止めボールに入れた

スイートチョコレートの上から流しいれます。



流しいれたらチョコレートがすっかり溶けて

しっかり混ざり合うまで泡だて器で混ぜます。

このとき空気が入らないようにしてください。



しっかり混ざったら少し熱が取れるまで放置してください。

ガナッシュの完成です。

冷ましすぎないよう注意してください。

冷めすぎると固まってしまいブラウニーに流しかけることが

できません。



次にパレットナイフ(無ければ細身の包丁)を熱湯に

つけて温めておきます。



ブラウニーを冷蔵庫からとりだします。



少し冷めたガナッシュをブラウニーの上からたっぷりと流しかけます。

多すぎるくらいかけるほうがうまくいきます。



ここからは大急ぎで作業します。

ガナッシュは冷えると固まってしまうのでスピードが大事です。



ブラウニーを傾けたりして表面全体に

ガナッシュを均一に薄く延ばします。



表面が漆塗りのようにスムーズに仕上がっていれば成功です。



もし均一に広がらなかった場合は先ほど温めておいた

パレットナイフでさっとならします。



これは一発で決めるようにしましょう。

何度もいじると表面がぐちゃぐちゃになっちゃいます。



きれいに仕上がったらそれ以上触らずに冷めて

ガナッシュが固まるまで置いておきます。



ガナッシュが固まったら切り分けます。

3〜4cm四方ぐらいに切ると綺麗な一口サイズです。



使用する包丁は熱湯で温めておくと綺麗に切れます。

このテクニックはブラウニーの作り方だけでなく

他でも重宝する基本知識です。



ブラウニーの作り方、最後の仕上げです。



切り分けたブラウニー一つ一つにフランボワーズを

飾っていきます。



一度乗っけてから動かすと表面が乱れますので一発で決めましょう。

この辺がプロの作り方と素人の作り方に差が出るところです

がんばって!!



あとはいよいよお皿に綺麗に並べるだけです。

四角い白いお皿がお勧め。



ついに完成!!



これで以下のブラウニーの作り方6つのステップが終了しました。

1.チョコレートを溶かす
 ブラウニーの作り方1

2.卵を泡立てる  ブラウニーの作り方2

3.1と2とサワークリームを混ぜ合わせる  ブラウニーの作り方3

4.粉類を合わせる  ブラウニーの作り方4

5.オーブンで焼く  ブラウニーの作り方5

6.デコレーション  ブラウニーの作り方6


−最後に−

これでブラウニーの作り方は以上です。

おめでとうございます!!

このブラウニーの作り方で

写真のように綺麗にできましたか?



プロの手順でお伝えするブラウニーの作り方

楽しんでいただけたでしょうか?



失敗した!今ひとつうまくいかなかった!!

という方、あきらめないでもう一度トライしてみた下さい!!



きっと失敗からいろんなことを学んでいるはずです。

次はもうブラウニーの作り方は経験しているので

驚くほど手際よくこなせるでしょう。



私はお菓子作りが好きです。

だからこのブラウニーの作り方も真剣です。



失敗から学び次の成功を見出します。



皆さんにそこまでやれ!!

なんていえませんがめげずに

楽しくお菓子作りを続けていってもらえれば

私も幸せです。



長々と最後まで

ブラウニーの作り方にお付き合いいただき

ありがとうございます。



ブラウニーの作り方について

わかりにくいところ、感想、作ってみたがうまくいかない

またこんなブラウニーの作り方もあるよ

なんて方はお気軽にコメントしてください。

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posted by ブラウニー作り方 at 11:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする